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加入条件と支給金額について

加入条件

加入資格は

自動車事故で亡くなられた方のお子様で、満16歳未満の方であれば、どなたでも加入できます

拠出金は

損害賠償金などの中から、遺児1人あたり、加入年齢に応じて次の金額を、基金に払い込んでいただきます。

年齢拠出金額
0〜4歳700万円
5歳665万円
6歳630万円
7〜8歳595万円
9歳560万円
10歳525万円
11歳485万円
年齢拠出金額
12歳〜12歳6ヵ月未満455万円
12歳6ヵ月〜13歳未満430万円
13歳〜13歳6ヵ月未満400万円
13歳6ヵ月〜14歳未満370万円
14歳〜14歳6ヵ月未満340万円
14歳6ヵ月〜15歳未満310万円
15歳〜15歳6ヵ月未満280万円
15歳6ヵ月〜16歳未満240万円

以上の金額は平成22年4月1日に改正された最新のものです。

給付金額

育成給付金は

加入した月の翌月から満19歳に達した月まで、年齢に応じた次の月額の育成給付金が、3か月ごとにまとめて支給されます。

年齢月額支給額
0〜6歳32,000円96,000円
6歳1カ月〜9歳40,000円120,000円
9歳1カ月〜12歳45,000円135,000円
12歳1カ月〜15歳55,000円165,000円
15歳1カ月〜19歳70,000円210,000円

給付金総額は

最終的に受け取る育成給付金の総額は、加入した時の年齢によって異なりますが、おおよそ次の金額になります。

加入時
年齢
受取総額
0歳10,704,000円
1歳10,320,000円
2歳9,936,000円
3歳9,552,000円
4歳9,168,000円
5歳8,784,000円
6歳8,400,000円
7歳7,920,000円
8歳7,440,000円
9歳6,960,000円
加入時
年齢
受取総額
10歳6,420,000円
11歳5,880,000円
12歳5,340,000円
12歳6ヵ月5,010,000円
13歳4,680,000円
13歳6ヵ月4,350,000円
14歳4,020,000円
14歳6ヵ月3,690,000円
15歳3,360,000円
15歳6ヵ月2,940,000円

育成給付金は、拠出金等を取り崩しながら支給されますので、加入者が満19歳に達したときの返還金はありません。

その他の給付は

育成給付金のほかに、遺児が満6歳、満12歳、満15歳に達し、入学や就職をするときに橋本給付金からお祝い金として3万5千円。さらに、満19歳に達して給付が終了するときにも2万円が給付されます。

年齢支給額
満6歳、満12歳、満15歳に達したとき35,000円
満19歳に達したとき20,000円

【橋本給付金とは】交通遺児育成基金が設立された昭和55年、静岡県熱海市の病院で療養していた橋本むつさん(当時81歳)は、「交通遺児たちの勉強に役立ててください」と自分の不動産を処分した3億円を交通遺児育成基金(当時の名称)に寄付してくださいました。そして、このご好意を末永く生かすために始まったのが「橋本給付金」です。

給付金について

税金控除を受けることができます

給付金は、非課税扱いの特典を受けています。

資金の運用は

基金では、拠出金に国や民間からの援助金を加えて、公社債等で安全・確実に運用します。

援助金の協力団体は

(一社)日本損害保険協会、(一社)日本自動車工業会、全国共済農業協同組合連合会等が資金を援助しています。くわしくは法人について・財団法人概要の出捐者一覧をご覧ください。

給付以外の特典について

援護活動も

独立行政法人・自動車事故対策機構が主催する「交通遺児友の会」の集いなどに、加入者とその家族が参加できます。

このほか加入された方を様々な方法で支援しております。くわしくは援護活動についてをご覧ください。

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